ニュースを騒がすアメリカ中間選挙って何?今更聞けない疑問を解消!!



トランプ政権発足から2年たった今、ニュースを賑わしているアメリカの中間選挙。

世間が盛り上がっているけど、実際どういう選挙なのかわかっていない、、というあなたに!同じく理解していなかった私が、中間選挙についてわかりやすく解説します!

この記事を読んで、アメリカ中間選挙をはっきりと理解した上で、自分意見を持てるようになりましょう!

ちなみに今回の記事は、仕組みについて書くだけで、意見を述べるものではありませんので、ご了承ください。

アメリカの中間選挙とは?

ウィキペディアによると、アメリカの中間選挙は、

西暦偶数年の「選挙の日」 (Election Day) に一般投票が行われるアメリカ合衆国の連邦議員その他の公職選挙のうち、4年ごとの大統領選挙と重複しない年に行われるものを指す。大統領職の一期(4年)のうち半期(2年)が経過した時点で行われるため、「中間選挙」と呼ばれる。

と書かれています。

4年に一回、大統領選から半期(2年)経ったタイミングで実施されため、中間選挙と呼ばれることがわかります。

また、任期が2年の下院と、任期が6年の上院の3分の1が改選となりますので、野党が与党政権を脅かすチャンスでもあります。

なので、トランプ大統領政権に対する国民の評価がわかるということで、2018年11月6日の中間選挙は、注目を集めているんです!

中間選挙に関連する用語についてもわかりやすく解説します!

中間選挙について、ざっくりと理解したところで、より理解を深めてもらうため、関係する用語についても解説していきます!

選挙の日

アメリカ合衆国の公職選挙の日で、11月の第1月曜日の翌日(火曜日)に設定されています。

中でもアメリカ合衆国連邦政府(大統領、副大統領、議会)のための選挙は、偶数年に実施され、大統領選は4で割り切れる年に行われます。

アメリカ合衆国議会

立法府、行政府、司法府から成るアメリカ合衆国連邦政府の中で、立法府を担うのがアメリカ合衆国議会です。

議会は、日本の参議院、衆議院と同じように、下院(定数435名)と上院(定数100名)の両院制で構成されています。

下院と上院は、与えられた権限は異なるものの対等な立場とされ、両院の承認が無いと、法律を制定するすることができません。

下院

下院は、有権者数に比例して作られた小選挙区から選出されます。任期は2年なので、偶数年の選挙の日に改選されます。

下院には予算などの歳費に関する法案を上院よりも先に審議する権限(予算先議権)や、大統領弾劾の訴追権などを持っています。

上院

上院は各州から2名ずつ選出されます。任期は6年で、偶数年の選挙の日に3分の1ずつ改選されます。

上院は、大統領に「同意と承認」を与える権利を有し、大統領の下した任命や条約締結などに対する同意権を持っています。

議長を副大統領が務めることも、上院の特徴です。

 

これだけの言葉を理解していれば、中間選挙の意味合いも理解できると思います!

アメリカ合衆国中間選挙 まとめ

この記事を読んで、アメリカ合衆国の中間選挙について、ご理解頂けたと思います!

話題のニュースでも、知識が無いと理解することができません。何よりもったいないのが、自分の意見を持てないことです。

ただ聞いた、知ってる、だけでは意味が無いので、自ら考える力を高めるためにも、積極的に一般教養を身につけていきましょう!











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