携帯電話・格安SIM

格安SIMのMVNO各社の特徴を分析〜LIBMO編〜

格安SIMは、安いのはわかるけど、MVNOの数が多すぎて、何を選べばいいかわからない!!という方が多いのではないでしょうか?

そこで、MVNO各社の特徴について分析していきたいと思います。

MVNOは、優劣の差があるというよりは、各社特徴が分かれており、人によって合う合わないがありますので、各社の特徴を知った上で自分に合った格安SIMを選びましょう!

それでは、今回はLIBMOについて分析していきます。

MVNO各社分析:①LIBMOとは?

LIBMO(リブモ)とは、TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

TOKAIコミュニケーションズは、インターネット接続サービスを中心とした、通信事業と、ソフトウェア開発等の情報事業を行う企業です。

そのノウハウを活かして格安SIMサービスを提供しております。

回線は、ドコモ回線になります。そのため、現在ドコモで使われている端末はそのまま使うことができます。

料金プランは以下の通りです。価格は他社と比較して平均的な数字だと思います。あとで書きますが、オプションを含めてシンプルなプランになってます。

MVNO名

LIBMO

SIM種類

音声通話SIM

SMS付きSIM

データSIM

ライト
(200kbps)

1,180円

620円

480円

3GB

1,580円

1,020円

880円

6GB

2,180円

1,620円

1,480円

10GB

2,980円

2,420円

2,280円

引用元:TOKAIグループの格安モバイル【LIBMO(リブモ)】

MVNO各社分析:②LIBMOの特徴!

それでは、LIBMOの特徴を見ていきましょう!

LIBMOの特徴:①10分かけ放題が850円!

LIBMOのオプションプランで目立つのは、「10分かけ放題」が850円で利用できるところです。

「10分かけ放題」とは、10分以内であれば何回かけても通話料金がかからないオプションプランです。

MVNO各社が、かけ放題プランがなかったり、5分かけ放題しかなかったりする中で、「10分かけ放題」プランを提供しているのは、強みだと思います。

価格も850円と私が知る限りでは、OCN モバイル ONEと並んで最も安い金額です。

格安SIMは、通話料金が高い点がデメリットだと言われていますが、正直「10分かけ放題」があれば、かなり電話を利用される方でも、費用がかかり過ぎることなく通話できると思います!

LIBMOの特徴:②データ容量を最大3枚のSIMでシェアできる。

LIBMOでは、月々のデータ容量を最大3枚のSIMでシェアできます。

最大3人までデータ容量をシェアできるため、家族等で使用される場合に適したサービスです。

また、特徴的なのは、料金構成が非常にシンプルなところです。

データSIM1枚あたり120円/月で、SMS付きにする場合は140円/月、通話SIMにする場合は700円/月を追加することで、機能を付加することができます。

価格もデータSIMの基本使用料が120円/月というのは安いです。

データSIMを追加して月120円でデータ通信ができるようになるため、タブレット用に追加するというのもありですね。

 

その他にも、TOKAI SAFEというセキィリティ対策や、LIBMO端末補償などシンプルなオプションプランでありながら、必要なプランは押さえているという印象を受けました。

オプションプランがありすぎて、何を付ければいいかわからない!という方にもオススメなSIMです。


MVNO各社分析:③LIBMOまとめ

LIBMOは、オプションも含めシンプルなプラン構成で、さらに必要なサービスは抑えたバランスの良い格安SIMでした。

10分かけ放題がある点が、他社と差があるポイントなので、通話料金を気にされている方は選択肢の一つになるでしょう。

以上、LIBMOの分析でした!

 

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