格安SIMのMVNO各社の特徴を分析〜DMM mobile編〜



格安SIMの会社は本当に数が多いですよね?そのため、格安SIMを使い始めるにあたって、どのMVNOを選べばいいかわからない!という方が多いと思います。

そこで、MVNO各社の特徴について分析していきます。

最終的には、どの会社が、どのような利用状況に合うかというのもまとめていきたいと思います。

今回は、DMM mobileについて分析していきます。



MVNO各社分析:①DMM mobileとは?

DMM mobileは、数々のインターネットサービスを展開するDMM.comが、2014年からスタートした格安SIMのサービスです。

多くのMVNOと同様に、ドコモ回線を提供しておりますので、ドコモからの乗り換え時は、現在使われているスマホをそのまま使用できます。

料金プランは、以下の通りです。用意しているプランが非常にシンプルでわかりやすいですね。

特徴でも記載しますが、価格が安い点がDMM mobileの最も大きな特徴になります。

<シングルコース>

データ通信SIMプラン 通話対応SIMプラン
ライト 440円 1140円
1GB 480円 1260円
2GB 770円 1380円
3GB 850円 1500円
5GB 1210円 1910円
7GB 1860円 2560円
8GB 1980円 2680円
10GB 2190円 2890円
15GB 3280円 3980円
20GB 3980円 4680円

引用元:【DMMモバイル】業界最安値水準

また、シングルコースの他に、「シェアコース」というプランがあり、そのプランでは、データSIMと音声通話SIMを最大で2枚追加することができて、そのSIMでデータを共有することができます。

MVNO各社分析:②DMM mobileの特徴

それでは、DMM mobileの特徴を見ていきましょう。

DMM mobileの特徴:①格安SIMの利用料金が安い

DMM mobileの大きな特徴は、利用料金がとにかく安いというところです。

格安SIMは、各社で価格差があまりない印象でしたが、DMM mobileは、他社に比べて安く、価格の安さに特化していると言えます。

具体的には、現在私が使用しているmineoの3GBプランより、100円安いです。

容量が大きくなるほど差が出て、10GBプランだと、300円以上の差になります。

店舗を設けず、人件費や設備を低減し、ドコモ回線の回線借用方法も工夫して、この価格を実現しているとのことです。

格安SIMを選ぶ基準として、少しでも料金を下げたいという思いがある方にはおすすめです。

DMM mobileの特徴:②シェアSIMも安い!

DMM mobileには、SIMを最大2枚まで追加して、データ容量をシェアできるプランがあります。

その中で驚いたのは、データSIMを追加する場合は、8〜20GBのプランでは使用料金の追加が無いという点です。(手数料の300円はかかります)

スマホとタブレットを併用される方にとっては非常に良いプランだと思います。

そもそもの料金が安い上に、SIM追加で費用がかからない。上手く使えば、かなりの節約になります。


MVNO各社分析:③DMM mobile

DMM mobileは、とにかく価格にこだわったMVNOでした。

店舗がない等は、人によってデメリットになりますが、「とにかく費用を下げたい!」という方には向いていると思います。

また、タブレットとの併用にお金がお金がかからないという点も魅力的ですね。

以上、DMM mobileの分析でした。