格安SIMのMVNO各社の特徴を分析〜mineo編〜



格安SIMの会社は本当に数が多いですよね?

そのため、格安SIMを使い始めるにあたって、どのMVNOを選べばいいかわからない!という方が多いと思います。

そこで、MVNO各社の特徴について分析していきます。

最終的には、どの会社が、どのような利用状況に合うかというのもまとめていきたいと思います。

今回は、mineoについて分析していきます。



MVNO各社分析:①mineoとは?

mineoは、株式会社ケイ・オプチィコムというネットワークサービス会社だ。

関西では、光ネットワークサービスの「eo光」が有名ですね。

格安SIMでは、ドコモ、auの2つの回線を借りていおり、ドコモ系のMVNOが多い中で、auで使用していた端末でも、すぐに格安SIMを活用できる数少ないMVNOです。

料金プランは、以下の通りです。他のMVNOと同様に、大手通信キャリアより月額費用が圧倒的に安い!

プランは、データ通信量によって、複数に分かれているため、自分の利用量に合わせたプランを選択できます。

基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+090音声通話)
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

扱うSIMカードは、「データ通信SIM」と「デュアルタイプ(音声通話SIM)」の2種類。

「SMS付きデータ通信SIM」は無いですが、音声通話を全くしないという方以外は、特に問題は無いですね。

MVNO各社分析:②mineoの特徴!

mineoの特徴について見ていきましょう!

まずは、前述した通りドコモとauの両回線を提供しているため、もともとauのスマホを使用していた方でも、すぐにmineoのSIMを使うことができます。

SIMロックを解除する手間がないというのがメリットの1つです。

次はサービスについて見ていきましょう。

mineoは、通話サービスやデータ通信量を他の人と様々な方法でシェアすることで、無駄なくデータ通信容量を使えるサービスを提供しています。

mineoのサービス:①フリータンク

mineoでは、「マイネ王」というファンコミュニティサイトを運営しており、そのサイトの中で「フリータンク」というサービスを提供しています。

「フリータンク」とは、ユーザーが余りそうなデータ容量を、貯蔵できるタンクで、「マイネ王」の登録者がデータ容量が足りないときに、1GBまで引き出せるという仕組みです。

「マイネ王」に登録しておけば、データ容量が足りなくなったときに、1GBを引き出せるというのは、すごく安心ですね。

mineoのサービス:②パケットギフト

mineoでは、「パケットギフト」という、ユーザー同士なら誰にでもデータ容量を譲ることができるサービスがあります。

家族だろうが、友達だろうが、誰とでもシェアできるため、余り過ぎた時、もしくは足りなくなった時にも、データ容量を有効活用できます。

これだけデータ容量のシャアができるMVNOは無いです。周りにmineoユーザーが多い方は、特におすすめです。

mineoのサービス:③5分かけ放題プラン

mineoでは、5分かけ放題プランも用意しております。これは5分以内の通話は、何度しても無料というプランで、月額850円で利用できます。

さらに、2017年10月1日から「5分かけ放題プラン」が、月額料金をそのままに「10分かけ放題プラン」になるようです!

月額850円で「10分かけ放題」になるのは、すごい魅力的ですね。通話を多く利用される方には、かなりおすすめです。



MVNO各社分析:③mineoまとめ

mineoは、データ通信量のシェアと、通話プランに力を入れています。

私もmineoを利用していて、「マイネ王」や「パケットギフト」非常に便利だと感じています。

周りにauから乗り換える方、mineoユーザーが多い方、通話が多い方におすすめなMVNOです。

公式サイト:スマホの料金が今よりグッとオトクに!?【格安スマホはmineo】

以上