格安SIMに変更する前に確認すべき5つのこと





新たに格安SIMに変更される前に、確認しておくべきことがあります。これだけ分かっていれば、契約変更がスムーズになる!

確認すべきことは、これから書く5つ!

これらを確認していれば、携帯電話会社を選ぶときに、スムーズに手続きをすることができますので、是非ご確認ください!

確認すべきこと① 今契約している携帯電話会社との契約期間は?

格安SIMへの変更を検討されている方のほとんどが、既に他の大手通信キャリア(ドコモ、au、softbank)と契約されていると思います。

大手通信キャリアは、基本的に2年契約となっており、契約期間中に解約すると10,000円程度の違約金が発生してしまいます。

具体的には、以下の通りで契約から24ヶ月経過後からの「2ヶ月」が、違約金のかからない期間になります。

引用元:ご利用条件|料金・割引|NTTドコモ

違約金を払ったとしても、格安SIMにするメリットはあると思いますが、極力お金を節約するため、まず契約期間を確認しましょう!

確認すべきこと② お持ちのスマホが「SIMフリースマホ」?

格安SIMを使用する場合は、「SIMフリー」のスマホを使う必要があります。

大手通信料キャリアが、自社以外のSIMカードが使えないようにロックをかけている場合がありますので、その場合は、「格安SIM」を使用する前に解除する必要があります。

今使用されているスマホを、そのまま「格安SIM」を使いたい方は、事前に「SIMフリースマホ」かどうかを調べるようにしてください。

確認すべきこと③ ご使用するスマホの「SIMカード」のサイズは?

「SIMカード」には、3種類のサイズがあります。

これはスマホの機種によって分かれておりますので、事前に確認してからスマホに合ったサイズのSIMカードを選ぶ必要があります。

サイズは、大きい順に「標準SIM」「Micro-SIM」「nano-SIM」です。

ちなみに、iPhoneは「iPhone5」以降、Xperiaは「Xperia Z3」以降の機種は、「nano-SIM」が使われています。

使用されるスマホのSIMカードがどれか、事前に確認しましょう!

確認すべきこと④現在使用されている「データ通信量」は?

現在、大手通信キャリアをご利用されている方は、「データ通信量」は気にされたことが無いかもしれませんが、格安SIMの契約内容を決めるにあたって、確認しておく必要があります。

「格安SIM」は、基本的に利用するGB(ギガバイト)数で料金プランが分かれております。

契約した「データ通信量」が、余り過ぎたり、不足したりということが、無いように、自分の使用量に合った「データ通信量」を事前に把握してください!

確認すべきこと⑤ スマホの使用用途は?

SIMカードは、使用用途によって以外の3種類に分かれています。(サイズとは別に)

ざっくり言うと、①音声通話ができる、②SMSのみ利用できる、③データ通信のみ利用できる、の3種類です。

詳細は後述しますが、使用目的に合ったSIMを選んでください。

①音声通話SIM

電話番号が付与されている、音声通話ができるSIMのことです。

これまで大手通信キャリアで使用されてきたSIMと同じ、と考えてもらえれば問題ありません。

②SMS付きデータ通信SIM

SMSを利用するための電話番号が付与されたSIMです。音声通話はできませんが、SMS(ショートメール)は利用可能です。

SMSによる本人確認が必要なLINE等のアプリも使用可能です。

後述する「データ通信SIM」と悩まれる場合は、この点を参考に検討してみてください。

③データ通信SIM

電話番号が付与されておらず、データ通信のみに特化したSIMです。音声通話ができない分、最も安いSIMになります。

ただし、LINEのような、SMSによる本人確認が必要なアプリが使えないため、選ぶ際はご注意を!


「格安SIM」で携帯料金を節約!

色々確認事項があるな〜と思われたかもしれませんが、「格安SIM」はとにかく安い。

多少の手間がかかっても、変えるメリットは十分にあると思いますので、是非「格安SIM」に変えて、携帯料金を節約してください!