【おすすめ本】戦争に対する考え方が変わる〜「戦争論」苫米地英人博士著〜



毎日のように、戦争やテロのニュースを目にする。もはや日常的になりつつある、この戦争に対する見方が変わった。

「戦争論」を読んで、まず感じたことは、

①自分の全く知らない世界がある

②常識として人々が思考停止している事柄を鵜呑みにしてはいけない。

③お金の奴隷になってはいけない

ということだ。本の内容に触れながら、私の感じたこと、考えを書く。

今常識とされている歴史上の事柄は真実か?

本書を読むと、これまで学校やマスメディアから学んだ情報が本当に正しいのかということを疑わざるを得ない。

本書では、
①太平洋戦争の日米開戦
②ヨーロッパ各国の革命戦争
③アメリカの独立戦争
等について、常識を覆す見解が書かれています。しかも、すごく説得力のある内容で。

本内容を踏まえて、少なくとも私たちが常識として、もはや考えることも無く受け入れるようになった事柄こそ、疑うべきだと感じた。

苫米地博士の他の書籍でもよく書かれている「お金の奴隷になるな」ということが、私の直近の課題だと思う。

国際金融資本の存在

知識の無い私は、まず通貨発行権の威力を知ったのだが、以下2点の内容に非常に興味を持った。

①今の先進国が現在の通貨発行形態を取るまでの流れが酷似しているところ

②必ず国際金融資本の影が見え隠れするところ

これだけ、世の中から戦争が無くならないということは、誰か戦争を起こしたい奴らがいる。これは、戦争の話に触れる際に必ず、頭に入れておきたい。

苫米地博士は常々「抽象度を上げる」ことの重要性を説かれているが、歴史上の事柄も抽象度を上げて考えると、見え方が変わることを本書で実感することができた。
これは、全ての事柄にも通じることなので、日々意識していきたい。

まとめ

この本を読めば、戦争や今の国際情勢の見方が変わるのではないだろうか。

学校やマスコミからの情報ではまず知ることのできない事実や世の中の流れを知ることができる点でも、非常におもしろい。

是非多くの方々に一度読んで頂きたい。











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